福祉のための総合ソリューション

【ブログ】地域の行事について

 私の現在住んでいる地域では、毎年7月になると、幼児や小学生による相撲大会が開かれます。
 男の子だけでなく、女の子も参加します。

 五穀豊穣を願い、少なくとも三十年前より開催されており、今年は40名程度の参加者がありました。

 そのため、参加してくれる子供の父兄や地域の方含め、丸一日かけ、地域にある土俵を
毎年整備~開催をおこなっています。



 ただなんでもそうだと思いますが、行事は毎年同じことをするので、マンネリ化してきたとの話も耳にします。
 
 それならやめるか、続けるかと議論になったケースも過去あったようですが、そのときにできることを続け、できないことを捨て、これまで変化しながら形になってきているようです。

 数十年経ってることから、行事が地域の結束を高め、地域は行事を守り伝えようとする作用が生まれているように感じます。

 自分が子供の時には別の地域に住んでいて、その地域では子供の時に神輿を担いでいた記憶もあります。

 最近少子化のため、行事は今も続いているかな?と思い、現在も自分が子供の頃に住んでいた地域に住んでいる友人に聞きましたが、今でも規模は小さくなったが、行事として行なっているとの事でした。

 相撲大会という地域行事に参加してくれた子供たちが、これから先、地域行事として受け継がれていくのかをその地域に住んでいるものとして、見届けていければなと思います。
 
福岡福祉 S.Y
 
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